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サッカーFIFAワールドカップ2022年(開催地カタール)は冬季開催!?

      2019/05/28

FIFA(国際サッカー連盟)の会長であるジャンニ・インファンティーノがロシアワールドカップ後に会見で、2022FIFAワールドカップカタールの詳細について話した内容は、2022年のワールドカップ開催期間が11月21日から12月18日までになるということでした。

理由としては、カタールの気候、気温を考慮し、従来の開催期間である6月から7月にかけての開催から冬季開催を決断したということです。これは前例がなく史上初となります。

また、“冬開催”のワールドカップとなるため、本来その期間リーグ戦期間中のヨーロッパ主要リーグではリーグ戦の日程の変更が行われる可能性が非常に高くなると予想されています。

出場チーム枠が32→48に!?

北米3ヶ国共催で行われる2026年ワールドカップからチーム数を48カ国に拡大することをすでに決定していますが、インファンティーノ会長は、カタールワールドカップから参加チームが48チームになることも可能性としてあると発言しました。

出場チーム数を拡大するには、カタールの近隣国、バーレーン、クウェート、オマーン、サウジアラビア、UAEなどが共催として参加するかたちが一番現実的ですが、治安やすでにワールドカップ予選の日程も決まっていることからカタールワールドカップから48チームというのは難しいのではないでしょうか!?

もし仮に出場国が48に拡大した場合、大会の方式は2026年以降に予定されるものと同じで、3チームの16グループに分けられリーグ戦をリーグを行い、上位2チームが勝ち残り32チームによるトーナメント戦を行うかたちが想定されます。

増えた出場枠は各大陸に割り分けられ、アジアはプレーオフ枠を除いて「4カ国」から「8カ国」へ増加が見込まれています。プレーオフを含めると最大9カ国がワールドカップへの出場権を得る可能性があるということになります。

まとめ

ワールドカップの大会方式、参加国の拡大など徐々にFIFAが変化させている状況です。変化させたことが吉と出るか凶と出るかは実際に大会が行われてみないとわかりませんが、ワールドカップの価値だけは落とさないでほしいですね。

FIFA加盟の国や地域は211でその中の48チームが参加できるとなると約4分の1の国が参加ということになり今までよりも簡単に出場が出来ることになります。

今後は、ワールドカップ◯◯大会連続出場ということがあまり価値のないものになっていくのかもしれませんね。ワールドカップは特別なものであり続けてほしいと願うばかりです。

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