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浦和レッズ選手一覧背番号

      2015/11/19

名門クラブの浦和レッドダイヤモンズのクラブ情報、

選手情報をお届けいたします。

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浦和レッドダイヤモンズクラブ情報

浦和レッズ

[ホームタウン]
埼玉県/さいたま市
[ホームスタジアム]
埼玉スタジアム2002(収容人数 63,700)
さいたま市浦和駒場スタジアム(収容人数 21,500)
[クラブカラー]
赤(Red)
[公式HP]
http://www.urawa-reds.co.jp/

★主なタイトル★
【J1リーグ戦】
優勝:1回
(2006)
[ステージ優勝]:1回
(2004 2nd)
【リーグカップ戦】
優勝:1回
(2003)
準優勝:3回
(2002、2004、2011)
【天皇杯】
優勝:6回
(1971、1973、1978、1980、2005、2006)
準優勝:3回
(1967、1968、1979)
【日本サッカーリーグ】
優勝:4回
(1969、1973、1978、1982)
2位:6回
(1970、1971、1974、1975、1976、1977)
【AFCチャンピオンズリーグ】
優勝:1回(2007)
【FIFAクラブワールドカップ】
3位:1回(2007)

歴史

Jリーグ元年の10クラブの一つ。

前身は創部1950年の三菱重工業サッカー部。

サッカー王国、静岡と並ぶさいたま市(元は浦和市)をホームタウンとする。

実は、浦和市(現在さいたま市)は、はじめ本田技研サッカー部を、

浦和市へ誘致しようと動いた。

しかし、本田技研本社がJリーグ不参加を表明した為、

日本サッカーリーグ2部のNTT関東サッカー部の誘致を試みたが、

Jリーグ不参加を理由に断られた。

そこで、当時プロリーグ検討委員会委員長であった川淵三郎、

(現在は公立大学法人首都大学東京理事長)に紹介された、

三菱重工業サッカー部を誘致した経緯がある。

Jリーグ開幕後は、

1999年にまさかのJ2に降格をしたものの、

翌2000年にJ2リーグ2位で再びJ1へ昇格した。

その後は、安定的にJ1に定着、

近年では常に優勝争いをする常勝軍団となっている。

また、1試合平均観客数は、全Jクラブ中トップを誇り、

2007年にACLを制覇した経験を持つ。

これまでの成績

年度 所属 ナビスコ杯 天皇杯 他公式 大会
1992 予選リーグ敗退 ベスト4  森孝慈
1993 J・1st 18 3 15 10位 (10) 10位 (10) 予選リーグ敗退 2回戦敗退
J・2nd 18 5 13 10位 (10)
1994 J・1st 22 6 16 12位 (12) 12位 (12) ベスト8
(2回戦敗退)
3回戦敗退  横山謙三
J・2nd 22 8 14 11位 (12)
1995 J・1st 26 48 15 11 3位 (16) 4位 (16) ベスト8  ホルガー・オジェック
J・2nd 26 42 14 12 8位 (16)
1996 J 30 59 19 11 6位 (17) 予選リーグ敗退 ベスト4
1997 J・1st 16 21 8 8 9位 (18) 10位 (18) ベスト8 4回戦敗退  ホルスト・ケッペル
J・2nd 16 26 9 7 7位 (18)
1998 J・1st 17 28 11 6 8位 (16) 6位 (16) 予選リーグ敗退 ベスト8  原博実
J・2nd 17 33 11 6 3位 (16)
1999 J1・1st 15 13 3 8 4 13位 (16) 15位 (16) ベスト8 4回戦敗退
J1・2nd 15 15 5 9 1 14位 (16)  ア・デモス
 吉田靖(総監督)[1]
2000 J2 40 82 28 9 3 2位 (11) 1回戦敗退 4回戦敗退  斉藤和夫
 横山謙三(総監督)[2]
2001 J1・1st 15 21 7 7 1 7位 (16) 10位 (16) ベスト8 ベスト4  チッタ
J1・2nd 15 15 4 8 3 12位 (16)
 ピッタ[3]
2002 J1・1st 15 14 5 9 1 11位 (16) 11位 (16) 準優勝 3回戦敗退  ハンス・オフト
J1・2nd 15 21 8 6 1 8位 (16)
2003 J1・1st 15 24 7 5 3 6位 (16) 6位 (16) 優勝 3回戦敗退
J1・2nd 15 23 6 4 5 6位 (16)
2004 J1・1st 15 25 7 4 4 3位 (16) 2位 (16) 準優勝 ベスト4  ギド・ブッフバルト
J1・2nd 15 37 12 2 1 優勝 (16)
2005 J1 34 59 17 9 8 2位 (18) ベスト4 優勝
2006 34 72 22 6 6 優勝 (18) ベスト8 優勝 ゼロックス杯 優勝
2007 34 70 20 4 10 2位 (18) ベスト8 4回戦敗退 ゼロックス杯
準優勝
A3カップ2007 3位  ホルガー・オジェック
ACL2007 優勝
FCWC2007 3位
2008 34 53 15 11 8 7位 (18) 予選リーグ敗退 5回戦敗退 ACL2008 ベスト4  ゲルト・エンゲルス[4]
2009 34 52 16 14 4 6位 (18) ベスト8 2回戦敗退  フォルカー・フィンケ
2010 34 48 14 14 6 10位 (18) 予選リーグ敗退 ベスト8
2011 34 36 8 14 12 15位 (18) 準優勝 ベスト8  ゼリコ・ペトロビッチ
堀孝史[5]
2012 34 55 15 9 10 3位 (18) 予選リーグ敗退 4回戦敗退  ミハイロ・ペトロヴィッチ
2013 34 58 17 10 7 6位 (18) 準優勝 3回戦敗退 ACL2013 GL敗退
2014 34 62 18 8 8 2位 (18) ベスト8 3回戦敗退
2015 J1・1st 17 41 12 0 5 優勝 (18) ベスト8 ゼロックス杯
準優勝
ACL2015 GL敗退
J1・2nd 17
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2015シーズン選手一覧

GK 大川 圭為 1998/03/27 177cm/73kg 埼玉県
GK 1 西川 周作 1986/06/18 183cm/81kg 大分県
GK 15 大谷 幸輝 1989/04/08 185cm/80kg 熊本県
GK 23 岩舘 直 1988/08/17 183cm/78kg 神奈川県
GK 28 福島 春樹 1993/04/08 182cm/78kg 愛知県
DF 2 加賀 健一 1983/09/30 181cm/75kg 秋田県
DF 4 那須 大亮 1981/10/10 180cm/77kg 鹿児島県
DF 5 槙野 智章 1987/05/11 182cm/77kg 広島県
DF 17 永田 充 1983/04/06 184cm/82kg 静岡県
DF 27 茂木 力也 1996/09/27 174cm/67kg 埼玉県
DF 33 橋本 和 1986/09/14 181cm/72kg 滋賀県
DF 36 岡本 拓也 1992/06/18 174cm/71kg 埼玉県
DF 46 森脇 良太 1986/04/06 177cm/75kg 広島県
MF 3 宇賀神 友弥 1988/03/23 172cm/71kg 埼玉県
MF 7 梅崎 司 1987/02/23 169cm/68kg 長崎県
MF 8 柏木 陽介 1987/12/15 176cm/73kg 兵庫県
MF 13 鈴木 啓太 1981/07/08 177cm/72kg 静岡県
MF 14 平川 忠亮 1979/05/01 172cm/72kg 静岡県
MF 16 青木 拓矢 1989/09/16 179cm/77kg 群馬県
MF 22 阿部 勇樹 1981/09/06 178cm/77kg 千葉県
MF 24 関根 貴大 1995/04/19 167cm/61kg 埼玉県
MF 25 斎藤 翔太 1996/12/07 167cm/67kg 埼玉県
FW 11 石原 直樹 1984/08/14 173cm/62kg 群馬県
FW 19 武藤 雄樹 1988/11/07 170cm/68kg 神奈川県
FW 20 李 忠成 1985/12/19 182cm/73kg 東京都
FW 21 ズラタン 1983/12/15 186cm/80kg スロベニア
FW 30 興梠 慎三 1986/07/31 175cm/67kg 宮崎県
FW 31 高木 俊幸 1991/05/25 170cm/64kg 神奈川県

注目プレーヤー

槙野智章選手c48dd396e77511df4ce243e4737d3dcd

広島県広島市の出身。

小学一年生の時に、サッカーファンである父と、

すでにサッカーを始めていた二人の、

兄の影響を受けてサッカー人生をスタートさせた。

小学時代から中学2年まではセンターバックではない、

ポジションをしていたが、中学3年の時に、

現在のポジションであるセンターバックにコンバートされた。

おそらくこの経緯があることでセンターバックながら、

得点を多く取れているのではないだろうか!?

高校に入ってからは、

2年生時からレギュラーを獲得。

ユース3大大会(高円宮杯、Jユース、クラブユース)

すべて決勝まで勝ち登り、2冠を達成した。

プロ入り後はサンフレッチェ広島→FCケルン→浦和レッズ

2010年南アフリカワールドカップ、アジア予選には代表初招集。

常に前向きな槙野選手は、私の好きな選手の1人だ。

今後もアグレッシブなプレーに期待したい。

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