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名古屋グランパス選手一覧背番号

      2016/01/12

2015年名古屋グランパスのクラブ情報
選手情報をお届けいたします。

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名古屋グランパスクラブ情報

名古屋グランパスエイト
[ホームタウン]
名古屋市、豊田市、みよし市を中心とする愛知県全域
[ホームスタジアム]
豊田スタジアム(収容人数40,000)
パロマ瑞穂ス(収容人数20,000)
[クラブカラー]
レッド
[名古屋グランパスエイト公式HP]
→ http://nagoya-grampus.jp/

[主なタイトル]
【J1リーグ戦】

優勝:1回(2010)
【サントリーカップ】
優勝:1回(1996)
【天皇杯】
優勝:2回(1995、1999)
準優勝:1回(2009)

Jリーグ初期(10チーム時代)からJ1に君臨し続ける古豪。

Jリーグが作られる当初は、グランパスの母体となる、

トヨタ自動車が、Jリーグの参加に難色を示し、

一時は、参加を見送ったが、

愛知県協会の署名活動、地元メディアの猛烈な、

アプローチにより1990年12月にJリーグ加盟を表明した。

Jリーグ元年(1993年)の前年には、1986年メキシコワールドカップ得点王の、

ゲリー・リネカーと大型契約を結んだ。

本来、ディエゴ・マラドーナの獲得を目指していたようだが、

麻薬所持疑惑によって見直し、撤回され、

リネカーに白羽の矢がたてられた経緯がある。

1994年には、ドラガン・ストイコヴィッチが加入。

リネカーが、思うように活躍できなかった為か、

ストイコヴィッチを見る目が厳しかったが、

そんなプレッシャーを跳ね除ける大活躍をみせた。

現在、サッカー日本代表の核となっている本田圭佑選手も、

名古屋グランパスエイトの出身である。

これまでの成績

名古屋グランパスエイト
年度 所属 ナビスコ杯 天皇杯 他公式
1992 ベスト4 1回戦敗退  平木隆三
1993 J 9位 1st:9位 18 7 11 21 38 -17 グループ
4位
ベスト8
2nd: 8位 18 5 13 27 28 -1
1994 11位 1st: 8位 22 9 13 23 28 -5 1回戦敗退 2回戦敗退  ゴードン・ミルン
2nd: 12位 22 6 16 33 54 -21
1995 3位 1st: 4位 26 15 11 50 48 +2 優勝 ゼロックス杯
優勝
 アーセン・ベンゲル
2nd:2位 26 17 9 49 34 +15
1996 2位 63 30 21 9 63 39 +24 グループ
7位
3回戦敗退 JCF優勝  アーセン・ベンゲル
カルロス・ケイロス
1997 9位 1st: 12位 18 16 6 10 18 24 -6 ベスト4 3回戦敗退 ACWC96-97
準優勝
 カルロス・ケイロス
2nd: 5位 30 16 10 6 23 24 -1 三和優勝
1998 5位 1st:3位 33 17 12 5 37 21 +16 グループ
2位
ベスト4  田中孝司
2nd: 6位 30 17 11 6 34 26 +8
1999 J1 4位 1st: 8位 21 15 7 1 7 30 23 +7 ベスト4 優勝  田中孝司
ダニエル・サンチェス(4月-)
ジョアン・カルロス(10月-)
2nd:2位 33 15 11 1 3 32 23 +9
2000 9位 1st: 12位 19 15 7 1 7 17 18 -1 ベスト4 4回戦敗退 ゼロックス杯
準優勝
 ジョアン・カルロス
2nd: 7位 22 15 7 1 7 25 27 -2
2001 5位 1st:3位 27 15 10 2 3 29 20 +9 ベスト4 3回戦敗退 ACWC00-01
ベスト8
 ジョアン・カルロス
三浦哲郎(8月-)
2nd: 6位 22 15 7 1 7 27 25 +2
2002 6位 1st:3位 29 15 10 0 5 28 18 +10 グループ
3位
ベスト8  ズデンコ・ベルデニック
2nd:13位 16 15 5 1 9 21 23 -2
2003 7位 1st:7位 23 15 5 8 2 19 16 +3 ベスト8 4回戦敗退
2nd: 8位 22 15 6 4 5 30 26 +4  ネルシーニョ
2004 7位 1st:8位 20 15 5 5 5 24 22 +2 ベスト4 5回戦敗退
2nd:5位 24 15 7 3 5 25 21 +4
2005 14位 39 34 10 9 15 43 49 -6 グループ
3位
5回戦敗退  ネルシーニョ
中田仁司
2006 7位 48 34 13 9 12 51 49 +2 グループ
5位
5回戦敗退  セフ・フェルホーセン
2007 11位 45 34 13 6 15 43 45 -2 グループ
4位
5回戦敗退
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2015シーズン選手一覧

Pos. No. 選手名 生年月日 身長/体重 出身
GK 1 楢崎 正剛 1976/04/15 187cm/80kg 奈良県
GK 21 西村 弘司 1984/07/07 186cm/78kg 三重県
GK 30 野村 政孝 1991/06/29 188cm/78kg 東京都
GK 50 高木 義成 1979/05/20 187cm/86kg 東京都
DF 2 竹内 彬 1983/06/18 181cm/71kg 神奈川県
DF 3 牟田 雄祐 1990/09/22 187cm/80kg 福岡県
DF 4 田中 マルクス闘莉王 1981/04/24 185cm/82kg ブラジル/日本
DF 5 大武 峻 1992/11/24 188cm/83kg 福岡県
DF 6 本多 勇喜 1991/01/02 172cm/65kg 愛知県
DF 24 ハーフナー・ニッキ 1995/02/16 197cm/82kg 愛知県
DF 29 佐藤 和樹 1993/05/18 175cm/66kg 愛知県
MF 7 田口 泰士 1991/03/16 174cm/65kg 沖縄県
MF 8 ダニルソン 1986/09/06 185cm/80kg コロンビア
MF 10 小川 佳純 1984/08/25 173cm/67kg 東京都
MF 13 磯村 亮太 1991/03/16 181cm/70kg 愛知県
MF 14 田鍋 陵太 1993/04/10 178cm/70kg 東京都
MF 20 矢田 旭 1991/04/02 170cm/64kg 三重県
MF 23 青木 亮太 1996/03/06 170cm/58kg 東京都
MF 25 望月 嶺臣 1995/01/18 167cm/57kg 滋賀県
MF 26 森 勇人 1995/04/21 173cm/68kg 愛知県
MF 33 レアンドロ・ドミンゲス 1983/08/24 173cm/70kg ブラジル
MF 35 田中 輝希 1992/08/26 182cm/72kg 東京都
FW 9 野田 隆之介 1988/09/28 183cm/74kg 福岡県
FW 11 永井 謙佑 1989/03/05 177cm/74kg 広島県
FW 17 松田 力 1991/07/24 175cm/68kg 大阪府
FW 18 ノヴァコヴィッチ 1979/05/18 193cm/77kg スロベニア
FW 19 矢野 貴章 1984/04/05 186cm/76kg 静岡県
FW 22 小屋松 知哉 1995/04/24 171cm/57kg 京都府
FW 27 杉森 考起 1997/04/05 171cm/58kg 愛知県
FW 32 川又 堅碁 1989/10/14 183cm/75kg 愛媛県
FW 34 グスタボ 1996/06/25 177cm/77kg ブラジル

注目プレーヤー

永井謙佑選手nagoya_nagaikensuke

広島県福山市出身。

父親の仕事の都合で、

3歳からブラジルで生活した経緯を持つ。

ブラジルにいる頃は、近所の子ども達と、

ストリートサッカーをすることが日常で、

ポルトガル語も堪能だったという。

日本に帰ってきたのは8歳の時で、

福岡県北九州市の中学校を卒業後、

同、北九州市にある九州交際大学付属高校に進学、

3年生の時には、福岡の激戦を突破し、

高校サッカー選手権に出場。

高校卒業後は、名門福岡大学に進学。

U-18・U-23日本代表、ユニバーシアード日本代表として出場。

フル代表選出の経歴も持っている。

持ち味はなにを隠そうスピードであることに間違いないだろう。

とはいえ、スピードだけではない。

しっかりとした、足元の技術も兼ね備えている。

これからのますますの活躍に期待したい。

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